2006年07月31日

シフトインジケーターで燃費向上

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燃費向上にパカットアクセルで好成績を収めていますが、

早いギアアップでの燃費向上作戦も実験中です。

燃費向上アイテムにはそのモノが燃費向上に貢献するモノ(ネオジム、アーシング、貴宝石等)と、そのモノを使う事で燃費に貢献するモノ(e-nenipi、シフトインジケーター等)があるのではないかと。

そんな訳で今回はシフトインジケーターなるものを取り付けてみました。

取り付けの配線図もあらゆるメーカー、車種の配線が。ある意味これの方が価値があったりして(笑)

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これを見ながらIG電源(ACC電源でも可),ボディーアース,車速信号,回転信号,リバース信号(主にMT車のみ)を取ります。私はIG電源と回転をメーター裏、車速はナビ裏から取りました。

装着後はこんな感じ。

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かなり雰囲気のある感じに。

そのモノの効果が違うので何とも言えませんが、常に目につく所にこういうものがあるというのは、ネオジム等の見えないアイテムと違い効果が?でも目が楽しめるというか(爆)ネオジムとかの装着や実験も相当ハッピーホルモンが出る楽しさはありますが、常に目に入るこういうパーツも楽しいなぁ。

と、本題から離れましたが、なぜATなのにこのような装置を付けたのかというと、常にギアポジションを高い位置にあるようにしたかったからなのです。

私の車の場合だいたい平坦地ならば65〜70kmあたりで4速に入るようです。

基本的に4速が一番回転数が低くなるということで、ここにはやく突っ込みたい。

4速にしたら3速に落ちないように、又、4速でも回転数も2千をあまり超えないように、、、と、走るとかなり燃費向上するようです。

このようなパーツを付けなくとも、今のギアが何速かは音や感じで分かると言えば分かりますけど今のポジションをリアルに表示させながらはかなり意識が違います。

自分の車の回転数とギアポジションを覚えさせる作業が少し面倒ですが取り付け等、特に問題はありませんでした。

永井電子(ULTRA)シフトインジケーターNo.4500

永井電子(ULTRA)シフトインジケーターNo.4500




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posted by koya at 10:29 | シフトインジケーター
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